2018年03月05日

Sierra 10.12.6 で充分


最近は使用しなければならないソフトの関係上「macOS Sierra 10.12.6」を起動中。
さらにMac mini(2010)を使わざる得ないため、なおさら「macOS Sierra 10.12.6」で起動中。
Core 2 duo機なので少しでも軽く動くOSが有難い。
なので、旧型Mac miniには丁度良いOSと思われる。
メモリが8GBしか搭載できないので(16GBも可能らしいが相性が超シビア!)、
多少ボールカーソルが登場しやすいが、ストレスなく使えるレベル。
身の丈にあったOSと言えよう。
OSX 10.11や10.9はセキュリティ面でも懸念されるし、
OSX 10.11は動きが鈍重なため使いたくもない。
出来損ないのHigh Sierra 10.13を不安がって使うのなら、
Sierra 10.12.6という手もあるわけだ。

カレイド01

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2017年10月15日

10.13では起動に関してUSB2.0とUSB3.0の互換性なし?


無事にインストールできた「High Sierra 10.13.1 Beta2」も変なそぶりを見せず、High Sierra 10.13系でMacライフを謳歌していた管理人だが、

その時は突然やってきた。

今朝、また余計なことを考えしまい、試してしまったのだ。

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2017年09月23日

HDDがカランコロン〜


鬼太郎2ThED
※TV「ゲゲゲの鬼太郎」第2期EDより

Mac mini(2010)の内蔵HDDから異音が発生。

ついにその日が来たか。。。。

さてと、今のうちにバックアップ、バックアップ!

HDDでもSSDでもいいのだが、
このユニボディはバラすのがメンドイのよねぇ〜

フィルムケーブルとかアンテナ線とか、ブチッとやっちまいそう。。。

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2017年07月16日

Mac mini、今年も東南アジア仕様で




昨年同様、Mac miniのサマー対策です。
えっと、こんなこと昨年も7月頭にはやってましたね。

今年はまず、梅雨明け前なのでヒートシンク小型の「東南アジア仕様」にて。

Mac mini(2012)はCPU が i5 に加えて、グラフィック周りの省エネ機構がないため、スリープ時でも本体が熱くなったまま。夏場の稼働中ではエアコンつけないと火傷しそうになる手前ぐらいアルミなスクェアバディが熱々になります。

対するMac mini(2010)の方は、使わないときはグラフィック周りのパワーがダウンするため、スリープさせると熱さが残りません。
通常使用時でもMac mini(2012)はかなり熱くなりますから、うちではこのヒートシンクが欠かせません。
むろん小型デスクファンで本体を冷ませば一番でしょうが。

それでは絵面的につまらないわけで(笑

Psycho MACer(サイコマカー)たるもの、人と同じことはやらないのです。


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2017年05月07日

Macmini(Mid 2010)でNight Shift が使えた!


うちのMac mini(2010)は、
「macOS Sierraはサポートされてるものの、目玉機能の“Night Shift”が対象外」なちょっと可哀想なマシンで、
“Night Shift”こと夜勤さんは仕方なく諦めていたのですが・・・

ringocatさんのBlog(「ringocat note」の5/6記事)
「macOS Sierraがサポート対象外となったMacで「Night Shift」を有効にする方法 」が出ていたので、
Macmini(2010)にも使えるはずと思い、やってみたら見事に成功!

やり方は基本的に「ringocatさんのBlog記事」通りなのですが・・・
Macmini(2010や2011)にその手順でやろうとすると、
▼パッチユーティリティの「NightEnabler」がそのままではかかりません。

パッチできない


「NightEnabler」がかかるようにするには、
▼ System Integrity Protection(SIP)を無効にしておく必要があります。

▼「⌘ + R」キーを押しながらMacをリカバリーモードで起動します。

▼起動したリカバリー画面の「ユーティリティー」→「ターミナル」を開き、

「csrutil disable」

と入力してreturnキーを押し、Macを再起動します。


これで「NightEnabler」が使える状態になります。
以降は、ringocatさんのBlog 5/6 記事
macOS Sierraがサポート対象外となったMacで「Night Shift」を有効にする方法 」
の手順通りにパッチ処理を行います。

                  

そしてMac mini(2010や2011)でも「Night Shift」が使えるようになりました!
※「10.12.5 Public Beta5」 にて問題なく「Night Shift」が使用できています。

成功後ラスト1



ちなみに私は“Night Shift機能”が使えることを確認後、
セキュリティ面を考えて元のようにSystem Integrity Protection(SIP)を有効にしておきました。

▼「commandキー + R」を押しながらMacをリカバリーモードで起動します。

▼起動したリカバリー画面の「ユーティリティー」→「ターミナル」を開き、

「csrutil enable」

と入力してreturnキーを押し、Macを再起動します。



めでたし!めでたし!

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