2014年09月27日

今さらながらDIMENSION 3100CをWindows7に

以前に紹介したうちのDIMENSION 3100C。
XPサポートが切れて休眠状態、という永眠させようと思っていたのだが
たまーにはペンティアム4を弄りたくなるだろうということで
このたび遅まきながらWindows7にアプグレいたしました。

sis-profile1.jpg

Windows8はVISTA機用に買ってあったので(DL販売品。未使用)、
それを使おうと思ったが、でもWindows7というOSに興味もあった。
あのクソシステムのVISTAの改良だというからその成果を見てみたい。
そこでDL販売でWin7を購入し(もちろん正規品だぞ!)64bit版をインストール!
(HDDは某リサイクル店で300GBのジャンクを購入。1000円。クリスタルインフォでもグリーンランプでした)
グラフィックカードをRADEON HD2400からHD3450あたりに変えようかと思ったが、
まずはインストールしてみての動作を確認する意味もあり、HDDのみ入れ替え現状のままインストール決行。
なんなくインストールも終わり、常用となるブラウザやウイルス対策ソフト、動画再生ツールなどをインストールして
弄り回してみた。
バージンインストールのせいか軽快な動きを見せる。
さて次に2014年9月までに出た多量の更新ファイルをかけなくてはならない。
150個ぐらいあったかな。それを2時間くらいかけて実行。

結果は・・・XPに比べるともたつくが、C2DのVISTA機よりは、下位のCPU性能の割りに軽快に動いてくれる。
まぁ、バックグラウンドで何か動いてるともたつくが許容範囲。
ペンティアム4-651(3.4GHz、シダーミル)もまだまだ行けそうだ。

スレッドテーマ:自作・改造:コンピュータ

2014年09月23日

10.7.5(Lion)用セキュリティアップデートがダウンロードできない

OS X Mavericks 10.9.5のアップデートも終わり、
そういや「山獅子」と「獅子」もセキュリティアップデート(2014-004)も出てたよな?
とDLしてかけることにした、のだが・・・

山獅子はアップルのサポートページから単体ダウンロードできた。
ん?なぜソフトウェアアップデートをしないのかって?
いやソフトウェアアップデート使うとDL→インストール後にデータ消えちゃうじゃない。
一応取っておきたいのよね。だからいつもサポートページから単体ファィルをDLしてます。

が、獅子の方はなぜかDLできなかった。

ダウンロードボタンをクリックすると・・・

申し訳ございません。(404)
お探しの記事は見つかりませんでした。
アップルサポートのホームページに戻ってください。

と謝られてしまう。

ソフトウェアアップデート経由だとできたのだが、
どうしても保存しておける単体データが欲しい。
※/ライブラリ/Updates の中に、
DLされたデータが保管されるとネットで見かけたが、
なぜか「インストールに失敗しました」と怒られる。


ネットで紹介されてるいろいろなリンクから辿ったのだが
ダウンロードボタンを押すと、
やっぱり 申し訳ございません。(404) と謝られてしまう。

どうしたものかと悩んだが、
ダウンロードリンクが日本語版らしいリンクになってたので
別に英語版の場所からDLしても問題ないはずと閃き、
そっちからトライ!

したらば、問題なくDL完了

いったい何なんだ?詰めが甘いというか、このアホらしさは?

まぁ自分のようにこだわる人はいないと思うが
単体データが欲しい人は下記から落とせる。

Security Update 2014-004 (Lion)

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2014年09月21日

OSX 10.9.5 インストールdisk

さてさて、OS X Mavericks 10.9.5が公開されましたね。
「Macの安定性と互換性の改善のほか、複数のセキュリティ修正も含まれており、AppleではすべてのMavericksユーザーに適用を推奨している」
らしいのでレインボーカーソルのフリーズという痛い目に遭ってる身としては、アップデートするっきゃない。
(結局、カーソルフリーズの原因は分からんのだが、Win機でHDDチェックしたところ、代替えセクタ処理が行われ、クリスタルインフォではイエローカード。代替クラスタが5個あるらしい)

まぁ、でもうちのADSL環境ではあなた、時間のかかることかかること。
5.3GBのデータをDLするのに8時間かかりました。
そう、明け方の4時でまだ終わってなくて、さらに一眠りして7時に目覚めたらDLは終了してて「Mavericksのインストール画面」が堂々と表示されてました。
でも、いくらなんでもこの時間からインストールしたくないのでしなかったですが、
一度以前にこの時点で失敗してまして・・・
そう、ここでインストーラーを終了されたらDLした本体が消えちゃったことがあります。
そりゃあ、あなた。泣きましたよ、そのときは。
嗚呼、あの苦しい時間を再度体験しなくちゃいけないのかと・・・

でもって、今回も本体がちゃんとあるか、チェーック❗️
そしたら、あるはずの起動ディスク内のアプリケーションフォルダにないんです。
あれ?前回(フルデータを落とした10.9.1時)はたしかアプリフォルダにあったんだが・・・
なんでないの?
起き抜けの半裸の状態で目を見開きながら探して、検索かけても10.9.5がない・・・
ええっ、なんで〜なんで〜?
いや検索かけると外付HDDの個別パーティションに複数あるんだが、
それは以前のバージョンのはず。そんな所にDLしないだろうし。

と、思ってたら、あなた。

外付HDDの8個ぐらい切ってあるパーティションボリュームの
先頭でなく後のボリュームに居る「OS X Mavericks インストール」がなんと、
今回DLしたやつになってまして・・・・
(あぶねぇあぶねぇ、“情報を見る”で調べなかったら、こんなとこのデータが最新版なんて思いもよらない)
でも、なんで?
こんな辺鄙な所にDLしたのさ、App store。
わけわかんねー!

そんなわけで、USBメモリにインストールメディアを作るのですが、
辺鄙なボリュームのパスって間違いやすいし、
だったらそこから本体コピーして、起動ボリュームのアプリケーションフォルダ内にペースト!
そして例文通りの
sudo /Applications/Install\ OS\ X\ Mavericks.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/Untitled --applicationpath /Applications/Install\ OS\ X\ Mavericks.app
をターミナルに打ち込めばOK!

何事もシンプルにが一番ですな。

あーっ、でもここから二層式DVDに焼くかどうかは未定。
だってMavericks、DVDから起動させるとインストール画面が出るまでエライ時間食うんだもの!
(10.9.1のDVDで10分以上ぐらいかかりました)

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2014年09月15日

PCI Express x1しかなくても x16用グラフィックボードを使う!

前回の続き。
DIMENSION 3100CはPCI Express x1スロットがひとつ。PCIスロットがふたつのみ。
いずれもロープロフィル型のものしか挿さらない。
チップセット内蔵ビデオがクソなため、どうしてもグラフィックボードが欲しかった。
しかし、現状市販されてるグラボはPCI Express x16スロット用がほとんど。
(PCI Express x1用はごく少数あるが馬鹿みたいに高価。この手のPC環境に9800円も出したくない。)
ネットで知った対策だとマザボ上のPCI Express x1スロットを削り、X16用のグラボを挿すというもの。
成功者は多くいるようだが、マザボ上での切削加工はできれば避けたい。
あーっ、これしかないか。面倒くさいけどやってみっかなぁ~。
と決めかねていたとき、閃いた!
HDDのケーブルみたいに延長するケーブルないのかな?とね。
ようはPCI Express x1スロットに延長かつ変換できるケーブル挿し、PC背面のブラケットを外してケーブルを外に出す。そこにPCI Express x16用のグラボを接続すればいいのでは?
すぐにネット検索してみたが当時やってる人のブログも見つからなかった。
(注…この作業を行ったのは2012年です。今ではこれらのパーツはアマゾンでも各種扱ってるけどね。当時はほぼ皆無。)

できるのか?との懸念もあったが、
そこは昔から衝動的に閃きで動いてきた自分の勘を信じることに!
さっそく【PCI Express x1→PCI Express x16】の変換ツールを探すと、秋葉の《アイテンド》で延長ケーブルも変換ケーブルもあることが判明。
週末に購入してさっそくトライした!

■結果はコレ。


※上画像は、最初はライザーカードをかましてケーブルを真上から挿した。
※最終的にはライザーカードを取った。


▲※まずPCI Express x1スロットに延長ケーブル(X1)を挿した。


▲※延長ケーブルをブラケット窓から出して【X1→X16変換ケーブル】にてRADEON HD2400に接続。

これにて切削加工なしでPCI Express x16用のグラボが使えるようになった!
チップセット内蔵ビデオよりも性能がよく満足。
グラボもRADEONのHD2400からHD6450、GeForce7300と8400まで入手して使用感を試しもした。
結果はHD5450HD6450がグッド!体感的には大差ない感じ。
残念ながらGeForce7300と8400は起動時にブルーバックのエラーが出て使えなかった。
あと、「これならロープロじゃないグラボでもいいのでは?」と友人に言われたが、
電源容量が220Wとプアなためロープロ型でないと不安。
しょせんDIMENSION 3100Cという旧機である。使うには高望みしてはいけないと思う。
分をわきまえるべきであろう(笑)


▲※こんな感じで使っている。

問題は、グラボがむき出しなのでホコリがかかることと、
間違えて踏んじゃう恐れがあること(笑)
当初はアルミのケース(通気穴を開けたもの)にグラボを入れようかと考えたが
しっくりくる物がなく現在に至っている。
そのためいつトラブってもいいように最下位品のHD2400を使用中。
RADEON HD5450とHD6450はINSPIRON 530Sに挿すこととした。

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2014年09月15日

DIMENSION 3100C

うちにはDELLのスリムデスクトップ機が2台ある。
DIMENSION 3100CINSPIRON 530Sである。

※写真は3100C

いずれもリサイクルショップで衝動買いしたものだ。
これらが来るまで自作機(アスロン4/1.2GHz・XP搭載)があったが…
なにせKT133チップセットのマザボで、
グラボはAGPX2(GeForce3)、
メモリPC100-1.5GBという遺物のため放置していた。
とはいっても、かつてはAMDのCPUアスロンとデュロンをとっかえひっかえ弄くり回し、
ちまちましたクロックアップ(50MHzずつ)を楽しんでいたのも事実。
当時はとても楽しかったが、
その後Macintoshをメインストリームにしたことと、
Windowsのあのアクティベーションの煩わしさによりPCを離れていたのだ。

…毎週秋葉に行きパーツを購入してそれら組み込んで、
…CPUはもちろんのこと、時にはマザボごと取り替えたり
…そんなことしょっちゅうやってたので
…毎週全くの別機になっちゃう我が自作機。
…これではアクティベーションも拒絶されてしまう。

そんなわけで自作機(アスロン4・XP搭載)を使わない時期が長年あったのだが
Macitoshばかり弄ってると、たまーにWindows使ってみたくなるのだ。
でもあまりに操作レスポンス悪いので使いたくもない。
(とくにメモリがPC-100規格のせいか、HDDがATAのせいか分からないが、
 起動後カリカリカリカリ~と待ち時間が長い。再起動するたびに数分待たされる。
 フォルダをクリックしても即座に開いてくれない。
 MacG3機に爆速化ユーティリティSpeedDoublerを組み合わせた超速環境に慣れていた当時の自分には
 苦痛と思える自作機であった。ああっ、ビュンビュン動くSpeedDoublerが懐かしい!)

かといって新型Windows機を買う気はなかった(買うなら新型Mac買うし)。

そんなときたまたま立ち寄ったリサイクルショップで、
HDDなしのDIMENSION3100Cに出会ってしまった(笑)
たしか2000円ぐらい。HDDなしだったがボディも綺麗で
おおっ!いいなコレ!!と反応してしまった自分。
ただ、この時…この中古機種が現在どれくらいのスペック的位置づけにいるか全く認識できておらず、
アスロン自作機に比べたらスゴイマシンなんだろなぁ~!と感じてしまった次第。
(後でわかったのだが、発売が2005年で2011年の時点ではすでに隠居状態。
 融通の利かないチップセット、グラボ刺せないPCI Express x1ロープロのみ対応、
 プアな220W電源などなど…拡張性の悪さに全く気づかなかった)

気づいたのは(というか現実を認識したのは)…
そのDIMENSION3100Cを抱えながらバイクを飛ばして帰り、
夕食も取らずに分解してみたとき…

・・・・・・・・・・・・・

・・・拡張性わりぃ・・・

それでも気を取り直し、
余ってたHDD(IDE/40GB)にXPをインストールし起動させたときはもう楽しくて楽しくて!
CeleronD331(2.66GH)のトロさも気にせずグリングリン弄くり回していた。



でも~ねぇ~
慣れてくると不満がふつふつと(笑)

915チップセットの内蔵ビデオは貧弱だし・・・
メモリ256MBが2枚じゃレスポンス悪いし・・・
ああやっぱCeleronトロいよ!トロい!

てなわけでその後は・・・

◎メモリDDR2-533を2枚で、2GBに!
◎内蔵HDDはSATAの80GBに!
◎CPUは、CeleronD(2.66GHz)からPentium 4の3GHz(630)→3.4GHz(650)→最終的に3.4GHz(651/CedarMill(シダーミル))に!
◎グラボはPCI Express x16ロープロファイル型のRADEONに!
 (RADEON-X1300、HD2400、HD3450、HD4550、HD5450、HD6450を購入)

てな仕様となりました。

※その後数ヶ月して、同じリサイクルショップでDELLのINSPIRON 530Sが7000円で売られており、
 今度はHDDもメモリも搭載のうえ、VISTAのOSもついていたため即購入!

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