2016年06月28日

2016年2月14日以前に作ったOS X インストールディスクは、こうすれば使える。

「Appleの証明書の有効期限切れに伴い、2016年2月14日以前に作成したOS Xのインストールディスクが全て利用できない状態に・・・」
今年3月から4月頃こんな騒ぎがありました。
原因は、サードパーティ製のアプリやサービス検証のためのAppleワールドワイドデベロッパ証明書の期限が切れたためで。
まぁ、OSXは再度アップルストアから現行版をダウンロードすればいいのですが・・・

私なんかMavericksからYosemiteやOS X 10.11 El Capitanまで、
3シリーズで合計10枚以上もインストールDVD作っちゃたので、それが全てゴミに。。。
なんか、もったいないなぁ〜と。

インストーラーエラー表示


が・・・・

安心してください!使えますよ!!


そう、いつもの閃きが出たんですよね〜
時間戻せばいいんじゃね?
Macの「日付と時刻設定」で2016年2月14日以前に変更すれば、インストールできんじゃね?
ってね。

さっそくトライしてみることに!

※OSXをクリーンインストールしたいボリューム(パーティション)を、ディスクユーティリティで初期化(消去)して空にしておく。

【1】時間よ戻れい!

システム環境設定の「日付と時刻」をクリックし、日付を「2016年2月14日以前」に変更する。
例)現在が2016年6月28日なら、年号を2015にすると手っ取り早い!

日付変更


【2】スタート!
ヨセミテのインストーラーの入ったUSBメモリ(インストーラーDVD)をマウントさせて、インストーラーをWクリックする!


【3】あら、不思議?エラーが起こらない!

インストール画面が進んでいき、今までエラーとなった箇所も無事通過できる。
ヨセミテ残りが1秒


【4】気長に待つ。。。
Macが再起動して、インストールを始める!
以上、とっても簡単です!
※システムのインストールが終了されれば日付も現在の正しい日時になるのでご安心を!

ヨセミテ成功画面

OS X 10.11 El Capitanから、YosemiteやMavericksもうちのMacmini(2010&2012)にて検証済みです。

スレッドテーマ:Mac:コンピュータ

2016年06月26日

2.5インチHDDクレドール DN-10055

25inchHDDクレドール

底面の表記によると本品は「USB2.0 SATA HDD READER」と言うらしい。
■追記
製品名は、2.5インチHDD/SSD専用のハードディスクスタンド「DN-10055」
2013年に上海問屋から999円で販売されていた。


一般的に、
●「スタンド型の拡張機器」であり
●「剥き出しのSATA HDDを上から差し込む機器」

を指して「HDDクレードル」と言うので、「2.5インチHDDクレドール」で通じるはず。

頻繁にHDDを取っ替え引っ替えコピーする人には重宝するのでないかな。
自分は全くそっち派です。
裸のHDDは小型の段ボールBOXに入れてストックしとけば問題ないし。
段ボール自体が湿気吸い取るし、緩衝性もあるしね。
自分は箱の中に静電気防止スプレー吹きかけたプチプチ敷いてますよ。
まあ、見た目がどうとか拘る人には無理でしょうが(笑

今回、Macmini2012の導入に伴ってけっこう活躍してくれてます。
うちのUSB3.0環境がガタガタなためです(笑
こいつはUSB2.0なのでコピー速度は遅めですが、小型・軽量・取り回し容易で使いやすさを再認識しました。
その昔し、上海問屋から500円で購入したもの。

25inchクレドール3
※底面がクルッと周り、横位置のスタンドが出る。安定性は良く、予想外に倒れにくい。
※電源不足用にUSBコネクターは二股。東芝の1TB MQ01ABD100 (+5V 1.0A)では補助コネクター差さずに稼働できた。
※SATA→USB変換チップは、JMicron Technology Corp製で、OSXにてシステム起動できる(10.11.5でも可)。
※JMicron製チップは「裸族の頭 FW400&USB2.0」でも採用されてるが、FW400ではシステム起動不可であった。INITIO社チップだと文句なく起動してくるんだけどね。このあたりが購入時に博打となるんだな。。。。

25inchHDDクレドール2
※手でぶつけてぶっ倒さない限り安定性抜群。とにかく可愛いんだ。
※これで安価にUSB3.0仕様売り出してくれたら3個は買うぜ!どっかのメーカーさん、作ってくれい!(笑

▼追記・・・2016/06/28
OSX 10.11.5を2.5インチHDDに入れ、このクレドールからUSB2.0起動させてますが。最初の起動動作はモタツクものの一度起動してしまえばストレスは感じません。Finder操作もキビキビしてます。
(メモリ16GB積んでるせいかも?)従って通常使用ではUSB3.0でなくてもいいかも?

スレッドテーマ:Mac:コンピュータ

2016年06月26日

WindowsならUSB3.0で活けるHDケース

マクベスコンボ2を530sで検証中

一方が治ったと思ったら、今度は今まで何ともなかった器具がトラブリ始めた。。。
これはMacで使っていた外付HDDケース、秋葉館のマクベスコンボ2。
FW800x2、USB3.0x1、eSATAx1の3種類のボートを持っている。

Macmini2012機が来るまで、Macmini2010機にてFireWire800で使っていた。
それがあなた、Macmini2012機はUSB3.0ポート持ってるから早速使おうとしたら、
うんともすんとも言いやしないじゃあ〜りませんか!
Macmini2012機を買ったのだって、このケースでUSB3.0使いたかったのが大きな理由なのに。
それがシステムプロフィールで認識されず、全く使えない。。。。

2年以上もUSB3.0ポート使ってなかったからゴミでも入ったのかな?と
ポートも掃除したし、ケース内も掃除もしたがダメ。ケーブルを変えてもダメ。

「なら、FW800専用にするか!」と(2つのポートのうち1つは死んでるようですが)自分に言い聞かせて使ってたら、
今度はFW800でも起動・認識不良が起こり始めた。
このHDDは複数パーティーション切ってあるが、それが半分から2/3ほどマウントされなくなってしまった。。。
何度もやってたら絶対にHDDが逝ってしまうと思って使用を中止した。

こいつもお払い箱なのか? とてももったいない気がしてやまない。
納得いかないので、ダメ元でDELLのinspiron530sにUSB3.0接続してみたら・・・・

接続してみたら・・・・

何てことなくHDD認識されて、

ちゃんと使えるじゃありませんか?

速度もちゃんUSB3.0だし
(USB3.0は非ネィティブです。拡張カード式のため速度はこんなもの)

usb3速度確認

でも、MacだとUSB3.0認識されないし・・・
FW800も挙動不審だし・・・
このケースどうすっかなぁ〜
Windowsのデータ緊急移動用にとっておくかな。。。。

スレッドテーマ:Mac:コンピュータ

2016年06月25日

USB3.0認識・・・それは一夜の夢

USB3.0でようやく繋がったフリーダムの2.5インチ外付HDD!(前記事を参照)

と思ったのも、つかの間。。。
今朝、さっそくHDDをはめて起動させたところ。。。


USB2.0で認識されていた。。。。。。泣


ケーブルは昨夜のまま。
取り外しもしてないし、ゆるんでもいない。
ただ、ただ・・・HDDを内部SATAスロットに差し込んだだけ。。。
なのに、なのに、USB2.0でリンクされてしまってる。

痛いシスプロ

朝からグッタリだわ。
もうやる気がしない。。。



▼追記・・・2016年6月30日
フリーダム製2.5インチHDDケースですが、
あの後も淡い期待を抱いて何度かトライしましたが、
結果はやはり繋がったり繋がらなかったり・・・・・

DCF_0090.jpg

本日、ケースをあけて基盤を見ながらコネクター周りを弄ってたところ、
基盤とケーブルコネクターをつないでる半田部が一部禿げて取れかかってる事を発見。
再度半田づけすれば使えるかも、と思いましたが配線がかなり細くて自分には無理・・・
と判断。不燃物ゴミの日だつたこともあり、廃棄しました。。。

スレッドテーマ:Mac:コンピュータ

2016年06月24日

USB3.0でようやく認識!

いやぁ〜いった、いった!ようやくいった!
例のフリーダム製の2.5インチHDDケース。
本日「USB3.0で認識されなきゃ捨ててやる!」と期待もせずにトライしたところ認識されました。

シスプロ-USB3ケース用

でもね、最初OSX 10.9.5でこのケース繋げたまま起動させたら、
デスクトップまで行かずにフリーズして「Finderがクラッシュ」したんですよ。

Finder予期せず理由終了1

Finder予期せず理由終了2
※Finder強制終了させようとしたがFinder自体が逝ってるので「終了ボタン」が押せない。。。
 Mac本体裏の電源ボタン長押しでシャットダウンさせるしかなかった。。。


で再起動させてOSX 10.10.5で起動させたらデスクトップが現れまして、認識確認できました。
数日前の「USB3.0モードで認識されなかった」時と違うのは、
今回はケース側のコネクターにケーブルを根元まで押し込んで繋げました。Mac側もケーブルを目元まで刺してあります。端子部の金属は全く見えないほど嵌め込みました。ケーブルは市販のエレコム製のを使いました。
ですからやはりケーブルを根元まで挿入しないとダメ(USB2.0で認識されてしまう)みたいですね。
一応これでモヤモヤしてたのが晴れました。
でも、OSX 10.9.5で起動時の「Finderがクラッシュ」は謎ですが・・・
とりあえず、一歩前進かな。

スレッドテーマ:Mac:コンピュータ

2016年06月21日

今更ながらMac mini(Late2012) その2

この中古美品の梅モデルを手に入れ、Mac mini(Mid2010)環境からの移行に精を出していた。
前記事に書いたがネックは「コピーにかかる時間」。
今までがUSB2.0環境だったから外付機器3台(HDD2台、変換アダプタ1台)を除き全てが2.0インターフェイスなのだ。
やがてmini(Mid2010)に繋げてのコピーは全て完了し、あとはmini(Late2012)でのコピー&クローン作業となった。以後はUSB3.0対応のHDDが使えるので楽になるなぁ〜とウキウキしながら取り組む自分。

ところが・・・
2.5インチHDDケースがなぜか3.0モードで認識されないのだ。
システムプロフィールで認識されないだけならいいが、コピー速度もどうみても2.0の速さ。
以前記事でも書いたがこの2.5インチHDDケースはフリーダム販売の
USB3.0/2.0対応!2.5インチSATAHDD用アルミケース FHC-260BK黒/FHC-260SV銀。
以前ソフマップで1200円ぐらいで買ったもの。
HDDレコーダー内蔵ディスクを取り外した後の行き先として買ったもので、今までmini(Mid2010)にて2.5インチHDD外付ケースとして使用していた。

本体とHDD
※miniの上に置かれた黒いケースがFHC-260BK

ただこのケースは、2年ぐらい前にDELLの古いwindows機を拡張カードでUSB3.0仕様にした時に繋げたが、システムに認識されずにとても難儀した奴なのだ。この時の感想は「付属ではない1000円くらいのUSB3.0ケーブルを使っても認識されず、カード側コネクターの接触不良ぎみ」という結論に至った。
そんなわけで、ずっとmini(Mid2010)でUSB2.0モードにて活用していた。
そんな前科があるので不安ながらmini(Mid2012)に繋げるとシステムに認識もされ、刺してある2.5インチディスクもマウントされ、コピーもできる。
ただし・・・USB3.0ではなく、2.0モードとしてだ・・・・・
もちろんケーブルを変えて、mini背面の3.0ポートの位置も変えてみたり、mini側とケース側のコネクターを強く刺したり浅く刺したり。考えられることは全てやったが・・・2.0モードでしか認識されない。
コピー速度も2.0の速度で、10〜20MB/秒くらい。3.0の速さではない。
これが1つ目の問題。


でもって2つ目の問題は・・・・
今までfirewire800接続で使っていたセンチュリー製のマクベスコンボ2という3.5インチHDD用外付ケース。
こいつはUSB3.0、firewire800、eSATAの3つのモードが使える優れもの。もちろん今までのminiが2.0モードのため、firewire800にて使用していたのだが、mini(Late2012)はネィティブの3.0仕様なのだから「これでようやくUSB3.0の速さを味わえる!」と本当にウキウキして臨んだわけだ!

マクベスコンボ2


ところが・・・1TBのボリュームが出てこない・・・マウントされない・・・
「ああっ、ケーブルだな?」と付属ケーブルから、たまたま買ってあった市販ケーブルに変えてみる。
この1TBのボリュームは10個に切ってあるが、4つしかマウントされない・・・・
デスクトップにたどり着けず、残りの3つのボリュームをmini(Late2012)は探してるようだ。レインボーボールがずっと回り続けている。
仕方なく電源長押しでシャットダウンして、また起動させてみる。
またまた4つのボリュームがマウントされて、そのまま保留となる。
接触不良を疑いコネクター部をコチョコチョすると・・・マウントされてた4つのボリュームが消えた・・・
強制終了。再起動。ケーブル交換。コネクターとポート内を清掃。
何度やっても、何をやっても、4つしかマウントされない。
1時間ほどやって・・・諦めた。いいや、firewire800が生きてるからそれ専用にしよう!
そこでfirewire800ポートに繋げて起動する!よし行った!ちゃんと生きてる!

マクベスコンボ2-backポート
※左端にあるFirewire800ポートが死んでます。隣のポートは健在(今までこっちに繋いでた)。
※赤矢印のUSB3.0ポートもダメだし。けっきょく買ってから一度もUSB3.0の速度を味わえなかった。

ただし・・・この外付ケースはUSB3.0、eSATAのポートは1つなのだが、firewire800のポートは2つある。
何となく今まで繋げてたポートではなく、もう一方のポートに繋げて起動させたところ、
認識されない・・・・・・・・
4つどころが1つもボリュームがデスクトップに表示されない。。。。
ディスクユーティリティでやっても10個のボリュームは半透明で表示されるもののマウントできない。
これも何度も何度も試行錯誤してみましたが・・・・
ダメです。。。左のポートは死んでるようです。
まぁ、今まで使ってたポートが生きてるからそれで使おうと、けっこうヘトヘトになって思った次第です。

スレッドテーマ:Mac:コンピュータ

2016年06月21日

今更ながらMac mini(Late2012)

Mac mini(Mid2010)を新品購入してからずっと愛用していたが、
OSX 10.10導入後のモッサリ感にストレスを感じていたのと、USB3.0が使えないことに悶々としていた。
とくに手持ちの外付HDDやストレージ変換アダプタがUSB3.0対応なのに、mini本体が2.0モードでは意味がない。
ここ数日、外付HDDの整理も兼ねて頻繁にバックアップを取っていたが、2.0モードだととてつもなく時間がかかる(前記事参照)。
50GBくらいのコピーで1時間近く。5400回転の2.5インチHDDだとすこぶる遅い。また7200回転の3.5インチHDDでも(海門のバラクーダー)システムのクローン作業だととくに遅く感じる(まぁFirewire800でもほぼ同じくらいかかるのだけど)。
Mac mini(Mid2010)で使ってたパーティーションは1TBボリュームを8〜10個に切っており、バックアップ作業をするにあたってはコピー先の空き領域も確保する必要がある。「まずコピーして空けて、そこにコピーする」ことを延々繰り返していくわけだ。
スマートなやり方ではないが、これ以上外付HDDを増やしたくないので仕方ない。
そんなこともあって●メモリが増設できる、●USB3.0ポートがある、Mac mini(Late2012)が欲しかった。
最新のMac mini(2014)は●メモリ増設できない、●CPU速度が遅い、ので要らない。

そしてLate2012の中古・美品をようやく手に入れた!

mini2012概要

Mac mini(Late2012)
●2.5GHzデュアルコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大3.1GHz)、3MB三次キャッシュ
●500GB(5,400rpm)ハードドライブ2
●16GB(8GB x 2)1,600MHz DDR3メモリ

スペックは一番低い通称「梅」モデル。
i5のデュアルコア2.5GHzだが、いいのさUSB3.0が使えるだけで。

起動進捗画面
※Mac mini(Mid2010)と違って起動時の背景色は真っ黒なのね。なんかストイック。


机上風景-デスクトップ画面到達
※Mac mini(Mid2010)のシステム10.8.5でも起動できた。ちなみに10.7.5では起動不可。。。
その後本機用にクリーンインストールしましたけど。
2016年06月19日

USB3.0が・・・

今週は暇をみては落札したMacmini(Late2012)へのデータ移動を行っていた。
うちの子になったminiはUSB3.0ポートがあるため、データ移動は楽勝〜♬と考えていたが。。。
まずはUSB2.0仕様のストレージから移す必要があり、最初は難儀した。。。。
おまけにようやくUSB3.0でコピーする段階になったらなったで、
使用した2.5インチ外付HDDケース(フリーダム製)はUSB3.0仕様にも関わらず2.0モードでしか認識されず。。。
(システムプロフィールで「USBハイスピード」と表示される。3.0モードならば「スーパースピード」と表示される)
実測でも確かに2.0モードの速度しか出ていない。。。
(ちなみにWindows機に繋げて検証もした。ケーブルもエレコムなどの市販品でも試したが、やはり10MB/秒程度。別の3.0対応アダプタをつなげて測ると最低40MB/秒は出ているから、このフリーダム製HDDケースが悪いことになる)

そのためコピーやクローンには長〜い待ち時間が。。。
miniの内蔵HDD以外は全てUSB3.0ストレージならいいのだが・・・
●USB2.0のHDD → つかえないUSB3.0のHDDへ
●つかえないUSB3.0HDDのパーティーション → 別のパーティーションへ
●つかえないUSB3.0のHDD → USB2.0のHDDへ
この手の作業の繰り返しなので、気の遠くなるほどの時間がかかってしまった。

現状うちの環境では、体感的にはUSB3.0も劇的に速いとは感じられない。
やはり、miniのUSB3.0ポートにおいて、
まともなUSB3.0ストレージ ←→ まともなUSB3.0ストレージでの作業環境を
構築しないといけないなぁ〜と痛感した次第。
2016年06月13日

受難?PowerMac G5

昨日に続きオークションネタ。
今もPowerMac G5のオークションを覗いてきたが、
いやぁ~なんですな、入札が1件しかありませんわ。。。
まぁ、当たり前か。。ジャンク品の価格も高い気がするし。。。
自分が「通電のみ確認。ジャンク扱い」を買ったときは980円だったし。
ジャンクの相場的には今もそんなものだと思う。
それをあなた、5000円だ!1万円だ!はボッタクリだろ。
だってまともに起動しないのだから。
中には「これはゴミ。有料で引き取ってくれる優しい人を求む」と、
ふざけたこと抜かしてる出品者もいた。
こいつのは誰も買わなくていいよ。

かといって、まともに動くような品も何万円もしてるんだよね。
希少価値は認めるけど、ニーズはどうなんだ?
DTP用途ならあるかも。でも一般用途はもう無理だわな。
Flashも使えないから動画も見られんし。。。
ネットから切り離した状態で使うならいいかも。
でも、誰がそんな物喜ぶ?楽しいと思う?
やっぱり高いな。高いよ。諭吉何枚もなんてがめついよ。

自分の経験から、
「電源ボタンが一瞬光るけど起動しない」
「デスクトップ画面まで行かずに?マーク」
「起動音がしてスタートするがデスクトップが出ずにブラックアウト」
とかの症状は
●電源の故障
●CPUの死亡
たいていはこのどちらか。

CPUの死亡ならば、
デュアルプロセッサーなら(タマ数の多いJune 2004など)死亡したCPUを外してあげれば、
かなりの確立で起動できる。
シングルプロセッサーになったって常時2個分パワー使うわけでないから、
たいていの作業は充分なんだよね。通電だけされてて片方のCPUはアイドル状態なんだから。
うちのG5だって片脳1.8GHzになったけど、ストレス無く稼働してたもの。

とにかく起動できるようにセッティングして3,000円~5,000円ぐらいで出品すればいいのに。
G5に限っては出品者が賢くない気がする。
まぁ、俺には関係ないけどね。
2016年06月13日

Macをドーンと落札

なかなかハードな日曜だった。
友人に頼まれもしてて、Mac数台を(デカいのからミニまで)落札したのだ。
相変わらずオークション締め時間の間際に(2分前とかに)入札しまくる輩がいて。
予想よりもやや高めな価格になってしまった。
しかしこれで重めなOSX 10.11でも、
4コアや8コアのCPUパワーを活かして使い倒せると思うとワクワクしてくる。
そう、電気は食うものの2008年からの旧型CPUでもまだまだ使えてしまうんだよね。
それを狙って安くゲットした我が友人は、やはり賢いのだ!

※追記…2016/06/19
落札して届いた友人のMac pro(2008年)が出品仕様と異なり返品・返金とあいなった。。。
自分のmac miniは美品で全く申し分ないもので満足である。

【 HOME 】 次の(OLD)記事 >