2015年07月20日

DVR-1/1.0Tの内蔵HDD交換

バッファローのHDDレコーダー「DVR-1/1.0T」の録画データが満杯になってきた。
ようは録画した分を再生する時間がないためだ。
そこで内蔵HDDを交換することに。
今は亡きDTV-H500R(2.5インチHDD)の内蔵HDDを交換したこともあり、お茶の子さいさいなのだが。
じつはDTV-H500Rで使っていた2.5インチHDDを入れたかったのだ。
3.5インチHDDと違い2.5インチHDDは回転数こそ5400回転だが、発熱も低く、騒音も低い。
以前にどこかのブログでDVR-1/1.0Tの3.5インチHDDを乗せるシャーシには、「2.5インチHDDのシャーシを嵌められるネジ穴が開いてる」と見た記憶があり、そのつもりでいたのだが・・・


HDDレコーダー内部

※背面の小ネジ3本を外してケース上蓋を取り除いたところ。


HDDレコーダー分解

※HDDシャーシを外したところ。シャーシ四隅のネジ4本を外すと取れる。

HDDレコーダーHDD裏

※シャーシから外したHDDの裏側。スペーサーに該当するプレートが取り付けられている。

以上のように内部を見てみたが、
どこにも2.5インチHDDのシャーシを取り付けられる部分はなかった。
自分の持ってるDVR-1/1.0Tは最終型のはずなので、以前とは仕様が変わったのかな?
仕方ないので外付HDDとして使っていた3.5インチドライブを嵌め込んだ。
このDVR-1/1.0Tに入っていたドライブはシーゲート製バラクーダ。とても熱くなるやつだ。
対して交換したドライブは東芝製の1TBで、バラクーダよりも低温・静音のものなので
まぁ、いいのではないかな。
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