2017年12月07日

App Store経由でも10.13.2 統合アップデート来たる!


10132正式版の看板

本日(2017/12/07)、「macOS High Sierra 10.13.2 正式版」がリリースされたので、
さっそくアップデートを行った。私にとっては待ちに待ったものであった。

これまで「10.13.2 beta版」を使用していたが、「パーティーション・マップの破壊」と「ファイルが消去できなくなる -43のエラー」に悩まされていた。

巷で大騒ぎしていた例の致命的な不具合(root入力でパスワードなしにログイン可能)は、私にとってはどうでもいい。
パスワードをもう一つ設定すれば済む話だ。
多少手間だがどうってことはない。数分で済むわけだし。
そんな阿呆らしい事より、起動ディスクの「パーティーション・マップの破壊」される方が切実な問題である。

今回のアップデートは「10.13.2 Public Beta6」からソフトウェア・アップデート経由で行った。
「10.13.2コンボアップデーター」の方が好きな時に実行できていいのだが、
以前にbeta版のラストからスタンドアロン・インストーラーで正式版にアップしたところ、
システムがガタガタになったことがあり、以後はソフトウェア・アップデートでまずは正式版にすることに決めている。

■データ容量=2.22GB
■所要時間=45分

このように beta版からのソフトウェア・アップデートの場合には、
「macOS 10.13.2 統合アップデート 10.13.2」が召喚される。

通常の「10.13.1正式版」からソフトウェア・アップデートをかけた場合は、
以下のように「macOS 10.13.2 アップデート 10.13.2」が召喚される。

■データ容量=1.66GB
■所要時間=45分

10132ソフトウェアアップデート

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