2018年02月10日

新・10.13.4 betaではAVGが使えない。


昨日(2/9)「macOS High Sierra 10.13.4 beta2 修正版 /Public Beta 2 (共にビルドは17E150g)」が公開されました。
いくつかの不具合が改善されているそうで、システムの安定さを求める人には喜ばしい限り。

当方では、10.13.4 beta1にした時にアンチウイルスソフトの「AVG」が起動できなくなり困っておりまして。
一応、ClamXAV2などをインストールして凌いでおりましたが。。。

今回「10.13.4 beta2」になったことでこの部分も改善されてるか?
と期待して検証してみました。

使用した「avg_mac_security_online.dmg」は2月7日にサーバーにアップされたもの。
前回私がインストールしていたデータとはビルドが異なるため更新されている模様です。
AVGのフォーラムで「10.13.4 beta1で起動しない」と報告していた人がいたので、もしかしたらAVG側が改善してくれたのかもしれません。この件に関するAVGからのアナウンスがないので本当のところは分かりませんが・・・

検証時のAVG AntiVirus
●version:18.2 ●Virus definition:18020902


まずは「ClamXAV_2.16」をアンインストール。
「ClamXAV 2」からはDLしたパッケージにアンインストーラーが同梱されていないため、
単体のアンインストーラー「ClamXavUninstaller.pkg」を使用します。


アンインストールしたら
「avg_mac_security_online.dmg」を用いて「AVG for Mac」をインストール。




▼インストール後には前回は表示されなかった完了画面が現れます。
AVG10134PB2でインスト成功01



▼その後、AVGが起動して来ます。
AVG10134PB2で一応稼働成功




めでたし!めでたし!
















と喜んだのも、つかの間。

アップデートを行おうとすると、失敗します。。。


インストール時に保持しているウイルス定義ファイルは活用できますが、
最新のウイルス定義ファイルのアップデートは今のところできません。。。

ウイルススキャンは出来ます。
ただし最新の定義ファイルは利用できません。


結論として・・・

とりあえず現時点の定義ファイルを使って
「プロテクト」「ウイルススキャン」はできるので
このまま様子見と行きます。

「10.13.4 beta3」でこの不具合が治るか、
AVG側が対処してくれるか、
分かりませんが、これも検証ブログとしての「サイコマック」の使命だと思っております。
ハイ!

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