2018年04月09日

VLC media player nightly builds for macOS


以前にも書いた「VLC media playerの3.0と3.0.1」にての不具合。

●動画再生中の頻繁なクラッシュ
●動画再生時の字幕ファイル指定にてのをフォント異常
●再生データ変更時のドラッグ&ドロップにて「応答なし」


これらに悩まされ、現在まで「VLC media player 2.2.8」を使用している。

不具合は主にbeta版の「10.13.3系」「10.13.4系」で起きていたので、
(私は日常的にPublic Beta版を使用。正式版はタマに使用するのみ)

「High Sierra 10.13.4 正式版」が公開された今なら大丈夫だろう?
と検証を行った。


が・・・やはりダメ。。。


不具合は、Macminiの2010機・2012機いずれでも起こる。
(両機のOS環境はそれぞれにクリーンインストールしてあるのだが…)

期待もせずにVLC公式サイトのフォーラムを覗いてみると、なんと同様の不具合が出ている模様。
巷のApple情報ブログでは、新機能搭載の「VLC media player 3.0系」を推しているようだが、
いやいや、まともに使えたものではありませんな。。。

そこで「VLC media player のbeta版」と言える「nightly builds」を試すことに。

「夜毎の美女ならぬ」・・・夜毎、有志がオープンソースに手を加えてテスト版をアップしてくれる。
なので「nightly builds」・・・夜毎のビルドと言うわけだ😀

現在は「vlc-4.0.0系」が公開されている。
昨夜はその4/8更新版の「vlc-4.0.0-20180408-0405-dev」を試してみた。

20180408vlc40.png


結果は・・・・


再生データをドラッグ&ドロップすると強制終了してまう。。。
残念な結果であった。。。

もしかすると「Macmini 2010/2012」など旧機種ならではの不具合か?

とも思えたが、ならば巷でギャ〜ギャ〜騒いでいるはず🤗。

全くもって分からない。

が、これで“暇暇パンチ”から解放されそうだ。

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