2018年05月15日

DVD-RAMドライブを引っ張り出してみたものの……


タイトルのDVD-RAMドライブ(LF-D211CB/松下電器産業))。
かつてG4/500AGPに初期搭載されていた純正DVD-RAMドライブ(LF-D100/松下電器産業)が
MO感覚で使えてすこぶる便利だったが、なにせ書込み速度が等倍(1倍速)の時代。
OS9のMB単位のデーターコピーにも時間がかかり、ストレス解消のため後継機種となる本ドライブを購入した。
コンパック用のバルク品(LF-D211CB、IDE方式)をセンチュリ製外付ケースに収めて使用。

●インターフェイスは、
FireWire400/USB1.1の2系統。
もちろん当時高速読み書きの定番であったFireWire400接続にて使用。
G4/500AGP亡き後は、G4/QS2001&QS2002で外付光学ドライブとして愛用していた。

LFD211CBwithCASE.jpg

マックデスク周りの掃除も兼ねて引っ張り出したが、10年ぶりぐらいに使うため逆に新鮮に感じられた。

●使用可能なメディアは・・・
DVD-RAM=基本Type1のカートリッジ専用。ケースから円盤が外せないタイプのものね。容量は両面で5.2GBまで検証済み。両面で9.4GBのものも使えるらしい。
現在主流の裸の円盤ディスクも使えるが、書き込みはDVD-RAMのみ対応。DVD-RとDVD-RW、CD-RとCD-RWには書き込めません。。。

●書き込み速度は2倍速。
 G4/500AGP内蔵の純正DVD-RAMドライブ(LF-D100系))の書込1倍速に比べれば速いものの、100MB以上のコピーおよび小データを多数コピーする用途には遅くてイライラします。

●Macとの接続は、G4機とFW400で接続。

今回始めるにあたって、過去の記憶が大方すっ飛んでまして。。。

USB1.1ポートがある事は覚えていたため、Mac miniに「IDE-USB2.0変換アダプター」で繋げれば使えるはずと思ってやってみましたが・・・

3-in-1 USB20−IDE SATA



なぜかDVD-RAMドライブは認識されませんでした。(High Sierra10.13.4~OSX10.6.8でダメ。。。)
このときIDE-USB2.0変換アダプターは認識されるのですが、そこに繋がれてるDVD-RAMドライブは消滅しておりました。。。


なんでや?!



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