2018年06月27日

Mojave 10.14 Public Beta インストール感想!


2回目でインストールできました!

1014PB1看板512


【High Sierra 10.13.5 正式版】のボリューム(HDD3分割中の1ボリューム)に、
10.14 Public Betaフルインストーラーで上書きインストールを試みました。

ちなみに上書き前のファイル形式は【macOS 拡張】のままでしたが、インストール後には【APFS】に変更されていました。
最初に「APFSでフォーマットする」の選択肢は無く、HDDでも強制変換されます。

例えば1台のHDDが2分割されており(例:1分割目=10.13.5、2分割目=10.13.6 PB4 )、ファィルフォーマットはいずれも【macOS 拡張】だとします。
その2分割目のボリュームに【10.14 PB 】を上書きインストールすると、1分割目のボリュームは【macOS 拡張】のまま保たれ。2分割目だけが【APFS】に変換されます。


上書きインストールにあたり、まずインストール先を選んでボタンを押します。
すると【残り5分】と表示されましたが、実際この処理だけでえらい時間がかかりました。。。

1014PB1インストの前

ようやくインストール準備が終わりました。

1014PB1インスト準備

ゆうに20分はかかってましたね。。。(SSDならもっと早いでしょう)
おそらくこの間に【macOS 拡張から APFSに変換】されていたのだと思います。


その後はいつもの「OSアップデートのようにプログレスバーが表示」されて、インストール作業が始まります。
そして数十分後にインストール完了(トータルで1時間強かかりました)

解析や設定などもダークモードで迎えてくれます。


1014PB1外観


インストール後は数時間いじってますが・・・

不具合は感じられません。

レスポンスも特に遅くも感じませんね。

ただ、この先何が起こるか分かりませんので、
その覚悟のある人のみ試用した方がいいでしょう。

不具合があればまたご報告いたします。

関連記事

スレッドテーマ:Mac:コンピュータ

【 HOME 】





コメント

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL


トラックバック