2018年09月16日

10.14 Betaのクローンコピーで起動せず。。。


う〜む、
またまた楽しませくれそうだ😅

25日に【10.14 正式版】が出るのは周知の通り。
現在PublicBeta10をインストール中の外付HDDはWD製300GBの古品(WD3000JD。SATA150/7200回転))。
beta版のテストに使用するため、いつ飛んでもいいようにだ。
ただ7200回転にしては起動もかなり遅い。ゆうに3分以上はかかりストレスはある。

なので【10.14 正式版】はこのディスクに入れたくない。
TV録画に使用していたbarracuda1TB(以下barraと表す)が余ってるので、【10.14 正式版】はそれに入れたい。

本日クローンコピーのテストも兼ねてHDD間のコピーを行ってみた。
WD3000JDの10.14のボリュームを、barraにクローンコピーしたのだ。

使用したのは【Carbon Copy Cloner -5.1.5-b5.5548】というベータ版。
17日には正式版がリリースされるそうだ。

クローンコピーはなんなく終わり、barraに移した10.14から起動しようとしたが、

×システム環境設定の起動ディスクから選んでもダメ。
×オプションキー起動で指定してもダメ。


進入禁止マークが出たり、フリーズすることもなく、
ただただ10.13.6や10.12.6から起動してまうのだ。


First Aidをかけてもエラーは出ず、バーティーションマップも問題ないようだ。
もしかしてAPFSのクローンコピーに問題があったのか?

クリーンインストールすれば問題ないだろうが、
それだとクローンコピーの利便性が発揮できない。

17日に【Carbon Copy Clonerの5.1.5正式版】が出るので、それで再度試してみたい。

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