2018年10月08日

10.14正式版でもPublic Betaアップデートがかかるのね?


タイトル通り。
クリーンインストールした“10.14正式版”バージンシステムでも、“Public Beta 2”アップデートが告知されたのよね。。。

おっさんは、ちと分からない状態。

Mojave10.14正式版をクリーンインストールした時、
正式版インストール完了時に“フィードバックアシスタント”が起動してきたんだよね。

今までこれが起きたのは、“Public Betaインストール時”だったから。
「あれ?」と思った次第。
デスクトップが出てからは、ちゃっかりDockに収納されてるし。。。

1014正式版フィードバック画面です
画像(1)
※正式版インストールしたのにフィードバックアシスタントが出てきて、しかも「このmacOSベータをお楽しみください」とか書いてあるし。。。




1014正式版Dock inフィードバックアシスタント
画像(2)※最初から、ちゃっかりDockに入ってるし。。。


SierraやHigh Sierraの正式版ではこんなことは絶対なくて、こうなるのは“Public Betaインストール時”のみだった。
しかも“フィードバックアシスタント”の説明文が画像(1)のように“ベータ版”であることを指していたことからも
「んんん?正式版なのになぜ?」と思った次第。

まぁ、Sierra や High Sierra正式版でも“フィードバックアシスタント”は、システム/ライブラリ/CoreServices/Applications に存在するから。

Mojave10.14ではインストール後に表示されるようになったのかな?。。。

フィードバックアシスタント説明文に至っては、“ベータ版”のやつを使いまわし?。。。


などと考えてしまった。。。


インストールし直してもこの現象が再現するので・・・

別にフィードバックアシスタント出てもいいんだけど、正式版なのにPublic Betaがインストールされそうになるのは嫌なので。。。


↓画像(3)のように“デフォルトのアップデート設定”に戻しました。

アプデ設定戻しウインド
※画像(3)
これでこのシステムでは、beta版のアップデートは受信されません。



念のため友人に頼んで、
“10.14正式版を初期化したボリュームにクリーンインストールしてもらいました。



結果は・・・



私のような現象は起こらなかったそうです!



ググってみても同じような現象は見当たりませんでした。


いつものように、うちだけの問題なのでしょう!


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