2018年10月11日

判明? セキュリティアップデート Public Beta 10.13.6


ギアアイコン

友人にも頼んで「High Sierra 10.13.6」から起動してもらい、
『Security Update Public Beta 10.13.6 10.13.6 』が召喚されるか試してもらいました。


結果は、その友人の「10.13.6システム」にも舞い降りたそうで。
アップデート後のビルドナンバーは「17G3015」になったとのこと。


それを聞いて「これは、公式にリリースされたもの」と信じたのですが・・・

翌日になっても、私の信頼する国内Apple情報サイトの雄【AAPL Ch. 】さん
そして国内Apple情報サイトのネタ元である海外著名サイト【Mac Rumors】や【9to5Mac】なども、
この件に関してエントリーされないので「?」と思いました。

そう、これはまた“うちら固有の問題”ではないか?と。


実は最初の時点で、もう1つの可能性が頭にありました。
でも「友人のシステムでも起きたんだし、まさかなぁ?」と自分に言い聞かせていたのです。

それは・・・

我々の10.13.6システムは・・・

『 High Sierra 10.13.6 Public Beta 5 』から

『High Sierra 10.13.6 正式版』にアップデートしたモノではないのか?



たとえば、beta版にインストールされる“フィードバックアシスタント”もDockにおります。
なので、これは正式版(17G65)になったものの、beta版の要素が残っているため、何らかの理由で【2018-002のセキュリティアップデート】が召喚されたのではないか?

その検証のため、
Mac mini(2010)内蔵のクリーンインストールされた【10.13.6正式版システム】を起動させてみました。


App Storeを開き、何度もアップデートのチェック確認しましたが、

『Security Update Public Beta 10.13.6 10.13.6 』が舞い降りることはありませんでした。。。


10136secupmini2010確認
※友人の「10.13.6正式版」もPublic Betaからアップしたシステムだったそうです。
なので今回のアップデートが舞い降りたわけです。。。



この件はフィードバックアシスタントでAppleに報告しておきます。

お騒がせいたしました。

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