2019年06月08日

USB to Gigabit Ethernet Adapter を試す


他のMac情報blogを読んでいて衝動買いしてしまった!


はっきり言って、
Mac mini 使いの私には無用の長物だ。


MacBookなどのLANボートのないマシン用である。
それでも、どうしても試したくてポチってしまった。
いつもながらアホである。


USBLANケーブル01

まぁ1,000円ちょいなので不要になればフリマで売れば良い。
そこは慣れたものだ。

すぐ届いたのでMac miniのLANポートからケーブルを外し、USB3.0ボートにこいつを接続し、LANケーブルも嵌める。
ブラウザを普通に使う分には今までと体感的に何ら変わらない。
1GB以下の動画をいくつかダウンロードしたみたが、むしろ「今までより速い?」とさえ思えた。

以前も今もコネクトは1Gbpsだろうし、
まぁUSB3.0の帯域は5Gbpsなのでそれで速くなってるのかな?
とも考えたが、よくよく考えるとGigabit Ethernetの上限が1Gbpsなのだから、そんな訳もないだろう。

なのでブロードバンドスピードテストで計測してみると・・・


「USB3.0 to Gigabit Ethernet Adapter」では、300〜400Mbps。

「Mac内蔵LAN」では、600〜700Mbps。


なんどやっても計測ではこんな感じだ。
やはりブリッジ変換させてる機器は、オリジナルより速くなることはないのだ。
(G3やG4アクセラレーター搭載旧機種が純正G3マシンやG4マシンに敵わないのと同様)

しかし、ノートパソコンやタブレットにLAN接続したい時の選択肢としては有り。
購入した品は認識エラーなどのトラブルもなかったが、使用後すぐにアダプター部が発熱して結構な高温になっていた。

Macを終了させずに(スリープのみ使用)2日使用したが、本品がトラブルことは一度もなかった。
耐久性はどうなのか気になるところではある。

USBLANケーブル03


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