2020年01月11日

クローンコピーが糞でした。。。


ふぅ、疲れました。。。

HDD交換した後、接続機器の関係で数度再起動。
その後にネットをし、動画を再生して2度スリープさせたところ、スリープ復帰に失敗。
以後は全く起動しなくなりました。。。

BIOSの設定を変えて試してもダメ・・・・
起動先を外部USBに変更してダメ・・・・
セーフモードをも試しましたが「修復の準備中です」まで行くものの、
それ以降はブルーウインドウでのクルクルが1時間経ても終わりません・・・・

強制再起動をしてもダメ、何をしてもダメ。
ダメ、ダメ、ダメ・・・・・・・・・・・・・・ダメ!

こういう時Macなら外付ストレージから他のシステムを起動させてちササッとクローンコピーできますが。
WinではBIOSから起動ボリューム選択しても起動できないことがほとんど。
うちの場合はそうですが、世間様で問題なく出来てるのか?

2020 01 12 text
※USB接続のHDDにクローンコピーを作成し、
それをWindows機の内蔵HDDに入れ替えればシステム起動はできます。



そんなわけでいろいろ探ったところ・・・・・・
クローンコピーに使用したユーティリティ「EaseUS Todo Backup Free 12.0」が原因かな?と

今回は1TBのボリュームを320GBのボリュームにクローンコピーしました。
1TBといっても実際にデータがあるのは100GBちょい。850GBは空のままです。
なのでこれをクローンコピーしても320GB(実質280GB)には問題なくコピーできます。

ただ問題があり、クローンコピーするいつものユーティリティ「DiscWizard」が使えないのです。
内蔵されている起動HDDがシーゲートかウエスタンデジタルならばいいのですが、クローンする元は東芝製のためこのユーティリティが対応してくれません。
フリー版なのでこのメーカー制約があるのは仕方なく、どのメーカー製ストレージでも使用可能にするには製品版を購入する必要があります。
しかしたまにしか使わない製を買いたくないので(年に1回使うかどうか)今までフリー版を使ってました。
検索すると同じような機能がありフリー版の「EaseUS Todo Backup Free 12.0」が見つかり、これを使用した次第です。

今迄のグラフィカルな仕様と異なりテキスト主体でしたが、呆気なく短時間でクローンコピー完了し、何の疑いもなくHDDを入れ替えて使い始めたわけですが・・・冒頭のように数時間で起動不能に陥りました。
後で考えるとクローンコピーされたHDD容量がやけに少なかったようにも思えますが、メモも取ってなかったため比較しようがありません。

というわけで・・・

別のPC(Dell製)にクローン元とクローン先のHDD2台を外付接続して、クローンコピーを行いました。
この別PCにはシーゲート製起動HDDが内蔵されており、シーゲーが配布している「DiscWizardが使用できます。
これで外付HDDがWDだろうが東芝だろうが関係なくクローンコピー可能になります。

IMG_2562-480640.jpg

現時点で、必要に応じた再起動3回。
スリープ4回。
ネット閲覧、動画再生を行ってますが問題なく稼働できてます。
ただ起動時には今までのようにEFIからの高速起動てはなく、別PCのように通常低速起動になってますね。
この点はトラブった時にBIOSでEFIモード起動でなく、HDD起動・外部USB起動にしたままだと思うので後で確認してみます。

何はともあれ、Windowsは一度トラブルと厄介ということが思い出されました。
なんでこんな糞OSが世界中で使われるのか、つくづく理解に苦しみます。


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